《学びたい》と《飲みたい》の2つの欲求を同時に満たすコミュニティ型勉強会「ManaBeer(マナビール)」。2017年12月12日、第二回目をGMOペパボ福岡オフィスさんにて開催しました。

以下、当日の模様を写真を交えてレポートします。





会場内はクリエイティブな空間が広がり、設備もこの上ない充実ぶり。





今回は福岡市を拠点に各地にクラフトビールの販売を手がける「BeerSonic(ビアソニック)」の代表深堀さんにご協力いただき、3種のクラフトビール(FAR YEAST BREWING社)をコーディネート、キャッシュオン形式でその場で販売していただきました。

また前日に設置したばかりというディスプレイ式冷蔵庫。そのなかにビールを整然と並べます。





1本目。東京ブロンド(軽快なのどごしのエール)





2本目。源流FEST(限定醸造、この5月に稼働した醸造所がある小菅村とのコラボ、低アルコールかつマイルド)





3本目。Bicycle Coffee IPA(サンフランシスコのロースターとの限定コラボビール、香り付にコーヒーを使用)





さて、最初の一本はどれを選びましょうか。





深堀さんの手で丁寧に注がれるビール。この美しい琥珀色たるや。





思わずこぼれる笑顔。この日のビールは大変好評でした。





さて、本題へ。

冒頭に「ManaBeer」を始めた経緯とこれからの展開について、プロデューサーの川添氏よりスピーチ。





次に深堀さんより、この日セレクトした3本のビールの特徴について説明いただきました。どれも個性に満ちています。





メインスピーカーは、「ビズリィーーーチッ!」のCMの残像が色濃いビズリーチ社の内海良介氏。





「このチーム、最高かよ。」を実現する未来の組織づくりを語ろう!をテーマに、「強くて楽しいチームづくり」&「本物の仲間さがし」の裏側を語っていただきました。





真剣な眼差しで聞き入る参加者。





例の「ビズリィーーーチッ!」のポーズを全員で。場がなごみます。





こちらはManaBeerのプランナーの一人、前川氏。





あれ?柳生さん、もう3本目ですか?





ほろ酔い状態のままネットワーキングタイムへ。この会場のデザインを手がけたアドアルファ社の中島社長もお見えになっていました。





たがいに緊張感もなく、参加者同士思い思いに語らいます。





止まない会話。気がつくとそろそろ終了時刻に。





まとめ。

メインスピーカーのビズリーチ内海さんの熱いプレゼンで「最高のチーム」とは何たるやを知り、BeerSonic 深堀さんセレクトの3種のクラフトビール(すべて完売!)であらためてビールの奥深さを理解し、そしてなにより会場の雰囲気とGMOペパボ宮下さんの空間演出、これらすべてが融合し最高の時間となりました。

まさに、Manabeer Fusion!!





ご協力くださった皆さん、参加された皆さん、ありがとうございました!

引き続き、ManaBeerはビールを媒介に人と人とをつなげ、だれもが上機嫌で学べる機会をつくっていきます。

マナビィーーール!







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