《開催レポート》ManaBeer Vol.003「ダンス×ビール」@GMOペパボ福岡オフィス

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《開催レポート》ManaBeer Vol.003(GMOペパボ福岡オフィス)

《学びたい》と《飲みたい》の2つの欲求を同時に満たすコミュニティ型勉強会「ManaBeer(マナビール)」。2018年4月29日、第三回目をGMOペパボ福岡オフィスさんにて開催しました。

以下、当日の模様を写真を交えてレポートします。

—🍺—

「とりあえず、ビール!」

ということで、前回に続いて、福岡市を拠点にクラフトビールの販売を手がける「BEERSONIC(ビアソニック)」さんに手配してもらいました。

今回は3月にリリースされたばかりの福岡発のオリジナルクラフトビール『Far Yeast WESTBOUND Session IPA』を冷蔵庫に整然と並べ、キャッシュオン形式でその場で提供。

『Far Yeast WESTBOUND Session IPA』について

「白ブドウの様な香りが特徴のネルソンソーヴィンとハラタウブランを組み合わせました。口に含んだ時にはマンゴーやパッションフルーツを思わせるアロマが支配的ですが、ゴクりと飲み込んだ 後には白ブドウの香りが広がります。2種のホップの上品なフレーバーはドリンカビリティが高く、これからの暖かい季節にゴクゴクと飲んでほしい喉越し爽快なセッションIPAです。」(FAR YEAST社より

本題はここから。

まずManaBeerプロデューサー川添よりあいさつ。

続いて、素敵な会場を提供いただいたGMOペパボの宮下氏より自社の紹介を少しばかり。同社といえば「minne」「ロリポップ」あたりのサービスが有名ですね。

BEERSONIC代表の深堀氏には、『WESTBOUND』の特徴や開発秘話などを語っていただきました。市内中央区高砂に店舗を構え、連日このビールを求めユニークなお客さんで賑わっているそうですよ。

各者のスピーチを終えたあと、ステージにはダンサーズが颯爽と登場し、あいさつがわりのショーータイム!

「え!?なに、このキレキレダンス!」と、みんな目を丸くしてしていました。

あ、写真だけじゃ伝わらないと思うので、別会場で撮影されたYouTube貼り付けておきますね。ちなみに真ん中あたりの女性が、今回の講師をしていただいた元田先生です。かっこいい…

はい、あらためてゲストは、元JDC九州プロラテンアメリカンチャンピオンで、ソシアルダンススタジオ「FIVESTARS」講師の元田早苗先生です。

これまでのダンス人生と女性としての生き様について語っていただきました。

以下、先生のお話を要約して再現。貴重なお話、本当にありがとうございました。

女性のプロダンサーとしての在り方について。そもそも自分は小さいころからバレエを習ったり、創作ダンス部の強豪である九州女子高校のキャプテンを務めるなど、ずっとダンスをしてきた。
18歳で社交ダンスのプロの道に入り、九州から全国で優勝すること、世界で戦うことを意識していたが、現役の最高潮のときに出産し、子どもを授かる。
実は息子は発達障害があり、一年の半分は海外で活動するほどの選手生活との両立の中で、「子どもの病気は親の愛情不足が原因」などと言われ、泣きながら息子を置いて、大会に出場する日々だった。
社交ダンス界は実は男性社会であり、優秀な女性の先生が日の目を見ないこともままある。自分がこれまでやってきた中で、女性が母としての幸せを犠牲にしてまで打ち込み、男性と対等に扱われない現状を打破していきたいと思っている。
息子も今社交ダンスをしており、「僕がプロになって、ママを助ける」と言ってくれた。そんな息子のためにも、この業界をより良いものにしていきたい。

はい、ではここから会場にいる男女がペアになってのダンスタイムがはじまります。

はずかしさと、たのしさと。

最後はしばし懇談タイム。会話がすすむとビールもうまい。

まとめ。

メインスピーカー元田先生のお話をお聞きしダンスの奥深さと情熱に触れ、BEERSONICさんのクラフトビールとGMOペパボ宮下さんの空間演出に酔いしれ、今回もこれらすべてが融合し最高の時間となりました。

まさに、MANABEER FUSION!!

関係者の皆さん、参加された皆さん、ありがとうございました!

引き続き、ManaBeerはビールを媒介に人と人とをつなげ、だれもが上機嫌で学べる機会をつくっていきます。

それでは、マナビィーーール!